楊梅仙草フェスティバル、12/8まで

  • 04 December, 2019
  • 王淑卿
楊梅仙草フェスティバルは12月8日まで。まだ行っていない方、どうぞお早めに!

台湾人お馴染みの飲み物とスイーツ、「仙草」が真っ黒だが、その花は非常にロマンチックな色をしている。白と紫の花が入り混じって咲いている。台湾北部・桃園市楊梅区では昨年から「仙草フェスティバル」を開催、今年は12月8日まで。5ヘクタールに及ぶ花畑で風に揺らぐ花が咲き誇り、ほのかな香りを漂わせている。見る人はいずれも癒されると評判が上々。

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風に揺らぐ小さな花。

白と紫の花が入り混じって咲いています。

高台から見下ろすと、眼下が紫一色でとても素晴らしいです。これは台湾人お馴染みの飲み物、仙草の花です。

癒されるという評判が上々!

スマホで母のために写真を撮っている子どももいます。

昨年高い人気を博したため、今年はさらに規模を拡大し、作付け面積を5ヘクタールに増やしました。ここで栽培されているのは、桃園の品種「香華二号」です。開花期はおよそ一ヶ月。花を楽しめるほか、農協は仙草を材料とした飲み物なども販売しています。

仙草フェスティバルは12月8日まで。まだ行っていない方、どうぞお早めに!

(編集:王淑卿)

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