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馬・総統、米シンクタンクのCSISとテレビ会議

  • 09 April, 2014
  • Editor

馬英九・総統がアメリカ・ワシントンのシンクタンクとテレビ会議を行う。馬英九・総統は台湾時間の9日夜8時(米東部時間9日午前8時)に、総統府と、アメリカの戦略国際問題研究所(CSIS)を結んでのテレビ会議に出席、中華民国台湾とアメリカの固いパートナーシップ、及び台湾が地域の安全保障と経済分野で果たす役割をテーマに基調講演を行う。

アメリカ側の出席者は、ジョン・ヘイムリ元国防副長官、アメリカ議会下院で台湾を支持する議員団体、台湾コーカスのマリオ・ディアス・バラート
共同主席、世界銀行の元総裁、アメリカ・台湾ビジネスカウンシルのポール・ウォルフォウィッツ理事長など、アメリカ政財界のリーダーおよび国際政治、外交、安全保障などの分野での大物たち。馬・総統は講演後、質疑応答を行う。

馬・総統は、昨年、アメリカのスタンフォード大学とテレビ会議を行っており、総統として、テレビ会議でアメリカの重要なオピニオンリーダーたちと、台湾とアメリカの関係や地域の情勢について意見交換するのは五度目となる。

総統府では、馬・総統が講演し、出席者と直接対話することは、アメリカの人たちが、台湾が地域の平和のために果たしている努力や地域経済統合に対する理解を深めるのに役立つと期待するとともに、中華民国台湾とアメリカの長期にわたる固い友情と緊密な協力関係を示すことになると述べている。

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