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AIT:台湾関係法は台米関係をより緊密に

  • 10 April, 2014
  • Editor
AIT:台湾関係法は台米関係をより緊密に
AIT、台湾関係法発効35周年記録映画を制作

アメリカの国内法、台湾関係法が成立して35年の記念日となる4月10日、中華民国台湾におけるアメリカの大使館に相当するAIT(アメリカ在台湾協会)は、アメリカ文化センターで記念式典を行った。

 

AIT台北事務所のクリストファー・マルート所長は挨拶の中で、「現在のアメリカと中華民国台湾との関係は、以前に比べてより緊密になっており、関係の発展プロセスにおいては、いくつものマイルストーンを築いてきた。これら全てが、双方が手を取り合い努力してきた成果だ」として、「今列挙した例は、全てアメリカと中華民国台湾のパートナーシップ関係を裏付けるものだ。両国のパートナー関係は、地域の繁栄と平和において非常に重要で、アメリカのリバランス戦略の重要な一環でもある。台湾関係法の成立から長い時間が経ったが、その価値は時を経てますます増している。中華民国台湾は全世界からの尊敬を得た。台湾関係法により、中華民国台湾とアメリカが堅い友情で結ばれ、関係が深まってきた。」と述べた。

 

一方、台湾関係法の発効から35週年となる10日を控え、アメリカ連邦議会上院では、52人の国会議員が連名で、オバマ大統領に書簡を送り、台湾関係法が、両国の安全保障、そして経済、貿易関係の強化に対する重要性を重ねて強調した。そして、中華民国台湾はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)などの地域経済統合への参加を希望しているとして、オバマ大統領が台湾とより積極的な対話を行うよう呼びかけた。

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