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春季コンピューター展、17日に開幕

  • 13 April, 2014
  • Editor

春季コンピューター展(春季電脳展)は、上半期、国内向けの消費性電子機器関連見本市の目玉ともいえるイベント。今年はモバイルデバイスが注目されているほか、はじめて「企業応用展」、「教育設備展」と結合、三つの見本市の合同開催となり、消費者の異なる購買ニーズに対応する。

春季コンピューター展は、17日から21日まで、台北世界貿易センター1号館で開催、出展メーカーは120社、1100ブース。

これまで見本市では、単価が高く、販売数も多かったノートパソコンが主役だったが、近年、モバイルデバイスが台頭している。今年は、携帯電話大手のHTC(宏達電)が30ブースで、出展規模としては最大、PC大手のエイサーとエイスースを凌いでいる。しかし、エイスースも最近、「廉価だがゴージャス」と銘打ったスマートフォン、ZenFoneを発売、携帯電話市場に返り咲く切り札として注目されている。

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