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旧暦三月は媽祖の月、台北は媽祖花火大会

  • 13 April, 2014
  • Editor
旧暦三月は媽祖の月、台北は媽祖花火大会

四方を海に囲まれた台湾では、海の安全をつかさどる神様、媽祖信仰がさかん。毎年旧暦3月の媽祖さまの誕生日を祝うため、台湾各地で盛大な巡礼活動が行われている。台北市内湖の媽祖廟・聖母廟でも、12日、「媽祖花火大会(媽祖藝文煙火季)」が行われた。

郝龍斌・台北市長は儀式に参加して、参拝するとともに、花火大会の音頭をとった。郝・台北市長は、媽祖様は非常に重要な信仰の対象であり、人々の支えになっている、と前置きした上で、最近、反サービス貿易協定を唱える学生デモが起こって台湾社会が揺らいでいるが、媽祖様の慈悲深い精神を借りて中華民国台湾の平和を守り、人々の心を鎮め、国家を前進させて行きたいとコメントしている。

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