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総統:米環境保護局長官来台は信頼関係の証

  • 14 April, 2014
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総統:米環境保護局長官来台は信頼関係の証
馬英九・総統、米環境保護局長官の表敬訪問受ける

馬英九・総統が、アメリカの環境保護局長官の来台は、相互信頼関係の証だと述べた。アメリカ環境保護局のジーナ・マッカーシー長官が中華民国を訪問しており、馬英九・総統は14日、マッカーシー長官の表敬訪問を受けるとともに、非公開で会談を行った。

馬・総統は、マッカーシー長官を大いに歓迎、「マッカーシー長官の来訪は我々にとって大きな意義がある。2000年のクリントン政権以来、14年ぶりにアメリカの閣僚が中華民国にやってきた。6年前に自分が総統に就任した際、最も重要な仕事は、両国政府の相互信頼関係を回復することだった。マッカーシー長官の来訪は、この6年間の努力が実ったことの証だ」と述べた。

馬・総統は、両国は環境保護分野以外にも、軍事と安全保障、経済などの面でも緊密な関係が保たれているとし、アメリカが台湾のWHO世界保健機関の総会やICAO国際民間航空機関への参加を支持してくれたことは、台湾関係法制定35周年となった今、両国の関係が日増しに強化されていることを示すと強調した。

馬・総統はさらに、「未来を展望すると、両国は環境保護、再生エネルギー、気候変動への対応など多くの面で協力可能だ。マッカーシー長官の今回の来訪が両国の環境保護分野での協力を新たな段階に進めてくれるほか、両国の全面的な協力関係への固い基礎となるよう願う」と話した。

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