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高雄「国慶節花火」20年ぶりに開催、周辺10大鑑賞スポットも紹介

  • 29 September, 2021
  • 中野理繪
高雄「国慶節花火」20年ぶりに開催、周辺10大鑑賞スポットも紹介
中華民国の建国記念を祝う「双十国慶節祝賀花火」が10月10日、台湾南部・高雄市で20年ぶりに行われる。(写真:CNA)

中華民国の建国記念を祝う「双十国慶節祝賀花火」が10月10日、台湾南部・高雄市で行われる。今回は厳しい防疫対策を取り、港エリアの鑑賞スポットは200万人限定とし、事前にオンラインでの予約が必要となる。10月1日から4日まで予約の受付を行い、5日に抽選をし、当選者を発表する。しかし、もし外れてもがっかりする必要はない。高雄市観光局は、西子湾、中山大学、寿山LOVE展望台など周辺の10大人気鑑賞スポットを紹介。それぞれ違った角度から美しい花火ショーを見ることができると説明している。

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中華民国の建国記念を祝う「双十国慶節祝賀花火」が10月10日、台湾南部・高雄市で行われます。今回は厳しい防疫対策を取り、港エリアの鑑賞スポットは200万人限定とし、事前にオンラインでの予約が必要となります。

10月1日から4日まで予約の受付を行い、5日に抽選結果が発表されます。

ただ、抽選に外れてしまってもがっかりすることはありません。

高雄市観光局は、「壽山情人觀景台(寿山LOVE展望台)」や「西子灣觀景平台(西子湾展望デッキ)」、「中山大学」、「哈瑪星鐵道園區(哈瑪星台湾鉄道パーク)」、「旗津輪渡站(旗津フェリー乗り場)」など周辺の10大人気鑑賞スポットを紹介。それぞれ違った角度から美しい花火ショーを見ることができると紹介しています。

高雄市観光局の劉秀英・副局長、

「実はこのコンサートは四方向からの鑑賞ができるよう考えている。高雄港をぐるりと囲むエリアからはどこからでもとてもきれいな花火を見ることができる」。

再び帰ってきた高雄の「国慶節祝賀花火」。

今年は12インチや、16インチの大きな花火が港に咲きます。

最大360度すべての角度から鑑賞することができ、いくつもの鑑賞スポットから市民は花火を楽しみにしています。

(編集:中野理絵/王淑卿)

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