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ファイザー社製ワクチンとAZ製ワクチン、9/30相次いで到着

  • 30 September, 2021
  • 王淑卿
ファイザー社製ワクチンとAZ製ワクチン、9/30相次いで到着
台湾のためにカスタマイズされたラベルが貼られた、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した新型コロナワクチン「ファイザー製ワクチン」第一陣54万回分が30日早朝、台湾に到着した。これらのワクチンの有効期限は、来年2月8日まで。(写真:CNA)

台湾のためにカスタマイズされたラベルが貼られた、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した新型コロナワクチン「ファイザー製ワクチン」第一陣54万回分が30日早朝、台湾に到着しました。これらのワクチンの有効期限は、来年2月8日までです。

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官が30日にしたところによりますと、有効期限が来年1月31日までのイギリスのアストラゼネカ製新型コロナワクチン65万6000回分も30日午後、台湾に到着し、これで台湾は、新型コロナワクチンを合わせて1,915万6000回分取得したということです。

陳時中・指揮官によりますと、半導体受託製造(ファウンドリー)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)、世界最大の設計・製造受託サービス企業、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)、台湾の仏教系慈善団体、慈済基金会が共同で購入し、政府に寄付したファイザー製新型コロナワクチン1,500万回分のうち、238万回分がすでに台湾に到着しました。

「中央感染状況指揮センター」は、この三社が台湾における新型コロナワクチンのカバー率向上に尽くした貢献に重ねて感謝しました。

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