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マスクなしでのマラソン大会が許可、2021年台北マラソンが12月開催

  • 04 October, 2021
  • 早田健文
マスクなしでのマラソン大会が許可、2021年台北マラソンが12月開催
台北マラソン。2021年はマスク着用が免除されることに。20年は選手がマスクを着用して走った。(写真:CNA)

12月19日に開催される2021年台北マラソンで、選手はマスクなしで参加できることになりました。

台北市と中華民国陸上協会は4日、台湾で新型コロナウイルス感染の抑制が進んでいることから、2021年の台北マラソンを予定通り開催すると発表しました。参加人数の上限は従来と同じで、2万8000人です。うち、フルマラソンが9000人、ハーフマラソンが9000人です。参加締め切りは10月27日です。

参加の条件は三つ設けられており、一つ目は少なくとも1回のワクチン接種を受けね接種から14日を経ていること、二つ目は新型コロナウイルスに感染したことがあるが、健康を回復した証明書を持っていること。三つ目は3日以内に行った抗原検査またはPCR検査での陰性証明を持っていることです。参加者には、この条件を厳格に守ってもらうということです。

また、台北市では、「中央感染状況指揮センター」がこところ相次いで屋外での活動に対する感染対策の緩和を相次いで発表していることから、マスク着用については、スタート地点まででとゴール地点からは着用を義務付けるものの、競技の途中での着用は免除することに同意しました。

また、海外からの参加者については、台湾に入って来てからの14日間の自主隔離と7日間の自主健康管理が求められます。(写真:CNA)

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