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10/10双十国慶節祝賀大会、史上最大の国旗が登場

  • 10 October, 2021
  • 王淑卿
10/10双十国慶節祝賀大会、史上最大の国旗が登場
10日午前、総統府前広場で行われる祝賀大会に史上最大の国旗が登場する。この国旗は縦12メートル、横18メートルで、広げると約65坪あり、重量が45キログラムに達する。陸軍の輸送ヘリコプターCH-47 チヌークがこの国旗を吊り下げて飛行し、大空に中華民国の国旗をはためかせる。(写真:CNA)

10月10日は、中華民国の建国記念日、双十国慶節です。10日午前、総統府前広場で盛大な祝賀大会が開催されます。

今年、過去最大の国旗が登場します。この国旗は縦12メートル、横18メートルで、広げると約65坪あり、重量が45キログラムに達します。当日陸軍の輸送ヘリコプターCH-47 チヌークがこの国旗を吊り下げて飛行し、大空に中華民国の国旗をはためかせます。

祝賀大会の準備委員会は9月10日、フェイスブックで、「今年の国慶節祝賀大会の注目点は『とにかくビッグサイズ』!史上最大の国旗がやって来る!我々が自由と民主で育て上げた国旗だ」と紹介しました。

フェイスブックでは、例年の双十国慶節祝賀大会に登場した国旗も紹介しています。大きな国旗が双十国慶節に登場したのは、2012年のことでした。サイズは4.8メートル×7.2メートルで、広げるとおよそ10坪になります。この国旗は2016年にも再度登場しました。

次は2018年に登場した国旗です。サイズは、8メートル×12メートルです。広げると29坪になります。この国旗は2020年にも再度登場しました。

そして今年、なんと、12メートル×18メートル、広げると65坪になる、巨大な国旗が登場します。

準備委員会によると、今年の国旗は国防部(日本の防衛省に相当)軍備局が製作したものです。実際にこの国旗を作るのは、中華民国国軍の落下傘部隊が使う落下傘を作る工場です。縫製箇所は全て強風に耐えられるよう特別に強化されています。

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