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原住民族16部族60人、名曲「手牽手」の原住民族語カバーを披露

  • 10 October, 2021
  • 曾輿婷
原住民族16部族60人、名曲「手牽手」の原住民族語カバーを披露
中華民国110年の双十国慶節祝賀大会では、16部族、60人の原住民族の人によって結成された合唱団「ShenAi原住民孩子(ShenAi原住民族の子)」は、原住民族語バージョンの「手牽手(Hand in Hand/手と手を繋いで)」を歌い、新型コロナウイルスの収束と、人々の幸せを祈願した。(写真:CNA)

中華民国110年の双十国慶節祝賀大会では、16部族、60人の原住民族の人によって結成された合唱団「ShenAi原住民孩子(ShenAi原住民族の子)」は、原住民族語バージョンの「手牽手(Hand in Hand/手と手を繋いで)」を歌い、新型コロナウイルスの収束と、人々の幸せを祈願した。

「手牽手(Hand in Hand/手と手を繋いで)」は、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が台湾で猛威を振るった際に、王力宏(ワン・ リーホン)と陶喆(デビッド・タオ)が中心となり、「共に手を取り合って戦おう」という思いを込めて作られたチャリティーソング。ワン・リーホンとデビット・タオのほかに、原曲には、周杰倫(ジェイ・チョウ)、徐若瑄(ビビアン・スー)、蔡依林(ジョリン・ツァイ)、江蕙、周華健(エミール・チョウ)、孫燕姿(ステファニー・スン)など、台湾で活動する80人以上の人気歌手も参加した。

(写真:CNA)

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