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日本が台湾にワクチンを6度目供与検討、外交部が感謝

  • 15 October, 2021
  • 王淑卿
日本が台湾にワクチンを6度目供与検討、外交部が感謝
日本の茂木敏充外相が台湾にイギリスのアストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチンを追加供与することを検討していると発表した。これに対して、外交部は15日、日本側の深い友情と善意に感謝と歓迎を表明した。日本は、これまで台湾にアストラゼネカ製新型コロナワクチンを5回、約390万回分供与した。台湾は、謝意を表するため、日本にパルスオキシメーター1万台と酸素濃縮機1008台を寄付した。今回は6度目のワクチン供与となる。写真は、外交部の欧江安・報道官。(写真:外交部提供)

日本の茂木敏充外相が台湾にイギリスのアストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチンを追加供与することを検討していると発表しました。これに対して、外交部は15日、日本側の深い友情と善意に歓迎と感謝を表明しました。

外交部は、政府は、日本が台湾に新型コロナワクチンを五回無償提供したことに感謝するため、パルスオキシメーター10,000万台と酸素濃縮機1,008台を寄付し、日本の与野党の評価を受けた。日本による6度目の新型コロナワクチン供与は、台湾におけるワクチンの接種率向上の助けになるとし、政府と国民を代表して謝意を表明しました。

外交部の欧江安・報道官は、台湾と日本は、密接な友好関係を保ち、人道救援と公衆衛生の分野で常に助け合っている。これは「まさかの時の友こそ真の友」の表れだけでなく、隣国同士の友好関係のいい模範にもなっていると説明しました。

欧江安・報道官は、「台湾と日本は、自由、民主という普遍的な価値を共有している。日本は台湾にとって非常に重要な友人で、密接な関係にある信頼できるパートナーでもある。台湾が効果的な感染症対策を実施できるよう、日本政府がサポートしていることに感謝している。今後もこれまでの強固な基礎の上、双方の各分野における協力関係とパートナーシップを引き続き深めていきたい」と述べました。

なお、15日時点では、日本はすでに台湾にイギリスのアストラゼネカ製新型コロナワクチンを5回、計390万4000回分無償提供してくれました。

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