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フォト台湾

台湾では17日、新型コロナウイルス感染症の新規域内感染者が175人と5日連続で200人を下回り、累計感染者数が1万3584人に。死亡者が19人増えて497人になった。コロナの感染状況が落ち着きを見せているものの、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は「感染状況は落ち着いているが、好転しているわけではないため、まだ油断してはいけない」と再三に強調した。
台湾では17日、新型コロナウイルス感染症の新規域内感染者が175人と5日連続で200人を下回り、累計感染者数が1万3584人に。死亡者が19人増えて497人になった。コロナの感染状況が落ち着きを見せているものの、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は「感染状況は落ち着いているが、好転しているわけではないため、まだ油断してはいけない」と再三に強調した。
国防部によると、15日には、Y-8 ASW対潜哨戒機1機、H-6爆撃機延べ4機、Y-8 EW電子情報収集機1機、KJ-500早期警戒管制機延べ2機、J-16戦闘機延べ14機、J-11戦闘機延べ6機など、中国大陸の軍用機延べ28機が台湾の南西の防空識別圏に侵入した。そのうち、Y-8 ASW対潜哨戒機、Y-8 EW電子情報収集機、H-6爆撃機、J-16戦闘機がバシー海峡を越えて、台湾の南東の空域に侵入した。中国人民解放軍のJ-16戦闘機が南東の空域に侵入したのは初めて。(写真:J-16戦闘機の同型機種。国防部提供)
国防部によると、15日には、Y-8 ASW対潜哨戒機1機、H-6爆撃機延べ4機、Y-8 EW電子情報収集機1機、KJ-500早期警戒管制機延べ2機、J-16戦闘機延べ14機、J-11戦闘機延べ6機など、中国大陸の軍用機延べ28機が台湾の南西の防空識別圏に侵入した。そのうち、Y-8 ASW対潜哨戒機、Y-8 EW電子情報収集機、H-6爆撃機、J-16戦闘機がバシー海峡を越えて、台湾の南東の空域に侵入した。中国人民解放軍のJ-16戦闘機が南東の空域に侵入したのは初めて。(写真:J-16戦闘機の同型機種。国防部提供)