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フォト台湾

総統府の張惇涵・報道官は19日夜、アメリカにある台湾の出先機関、「駐米国台北経済文化代表処」の蕭美琴・代表は、すでにテネシー州のメンフィス国際空港(Memphis International Airport)で政府を代表してこれらのワクチンを受け取った。この250万回分のワクチンは、台北時間20日夕刻、台湾に到着すると明らかにしました。(写真:蕭美琴・駐米代表フェイスブックより)
総統府の張惇涵・報道官は19日夜、アメリカにある台湾の出先機関、「駐米国台北経済文化代表処」の蕭美琴・代表は、すでにテネシー州のメンフィス国際空港(Memphis International Airport)で政府を代表してこれらのワクチンを受け取った。この250万回分のワクチンは、台北時間20日夕刻、台湾に到着すると明らかにしました。(写真:蕭美琴・駐米代表フェイスブックより)
台湾では6月19日、新型コロナウイルスの新規域内感染者が127人、新規域外感染者が1人、死者が20人増えた。新規域内感染者が200人を割り込んだのは、7日連続。新規域内感染者127人は、台湾で感染症警戒レベル3が発令されて以来の最低。台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官(写真)は、域内感染が落ち着く傾向にあるが、各県と市は感染拡大を沈静化させることができるかどうかにかかわっているとの見方を示した。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
台湾では6月19日、新型コロナウイルスの新規域内感染者が127人、新規域外感染者が1人、死者が20人増えた。新規域内感染者が200人を割り込んだのは、7日連続。新規域内感染者127人は、台湾で感染症警戒レベル3が発令されて以来の最低。台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官(写真)は、域内感染が落ち着く傾向にあるが、各県と市は感染拡大を沈静化させることができるかどうかにかかわっているとの見方を示した。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会が19日夜、フェイスブックに投稿し、アメリカが無償提供するアメリカモデルナ製ワクチン250万回分が20日に台湾に到着することを明らかにした。蔡英文・総統も19日夜、フェイスブックで 国民にワクチン調達の進捗状況を報告した。蔡・総統は、報告の中で、アメリカのワクチン無償提供を「真の友、真の進展」と形容し、謝意を表明した。(写真:蔡・総統のフェイスブックより)
アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会が19日夜、フェイスブックに投稿し、アメリカが無償提供するアメリカモデルナ製ワクチン250万回分が20日に台湾に到着することを明らかにした。蔡英文・総統も19日夜、フェイスブックで 国民にワクチン調達の進捗状況を報告した。蔡・総統は、報告の中で、アメリカのワクチン無償提供を「真の友、真の進展」と形容し、謝意を表明した。(写真:蔡・総統のフェイスブックより)