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台湾の新型コロナウイルスワクチンの接種予約システムは27日午前10時より、第4段階に当たる38歳以上の市民のワクチン接種の予約を受け付けている。台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」はワクチンの接種資格のある市民に対してショートメッセージを送信する。第3段階でワクチン接種を受けていなかった人と、台風の影響で予約接種がキャンセルされた人を含めて、合計144万人は接種資格に符合している。(写真:CNA)
台湾の新型コロナウイルスワクチンの接種予約システムは27日午前10時より、第4段階に当たる38歳以上の市民のワクチン接種の予約を受け付けている。台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」はワクチンの接種資格のある市民に対してショートメッセージを送信する。第3段階でワクチン接種を受けていなかった人と、台風の影響で予約接種がキャンセルされた人を含めて、合計144万人は接種資格に符合している。(写真:CNA)
台湾全域を対象に実施されている、新型コロナウイルスの防疫警戒レベル3は7月27日から8月9まで、第2級に引き下げられた。親たちが最も気になる、幼稚園、託児所、塾などは営業再開となっている。(写真:CNA)
台湾全域を対象に実施されている、新型コロナウイルスの防疫警戒レベル3は7月27日から8月9まで、第2級に引き下げられた。親たちが最も気になる、幼稚園、託児所、塾などは営業再開となっている。(写真:CNA)
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は26日午後の定例記者会見で、台湾における新型コロナの感染拡大が落ち着いてきていることを受け、27日から警戒レベルを2に引き下げるが、世界各国では、依然として厳しい状況が続いており、インド由来の変異株「デルタ株」が世界各地に広がっていると指摘、海外からの感染例が台湾の防疫対策と医療資源の負担にならないようにするため、今後も水際対策の厳格化を継続すると明らかにしました。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は26日午後の定例記者会見で、台湾における新型コロナの感染拡大が落ち着いてきていることを受け、27日から警戒レベルを2に引き下げるが、世界各国では、依然として厳しい状況が続いており、インド由来の変異株「デルタ株」が世界各地に広がっていると指摘、海外からの感染例が台湾の防疫対策と医療資源の負担にならないようにするため、今後も水際対策の厳格化を継続すると明らかにしました。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
2017年に台湾南部・台南市と「友好交流促進に関する協定」を締結した日本の山形県山形市は、東京オリンピックに出場している、台湾、サモア、タイのホストタウン。山形市は、オリンピックの開会に合わせ、22日から25日まで、「交流」をテーマとしたマルシェを三日間開催し、台湾産のマンゴーや、パイナップルのドライフルーツなどの販売、台南市の観光地や特産品を紹介するパネル展示を行った。写真は、ビデオメッセージの中で、中国語の「頑張れ」を意味する「加油」が書かれた紙を手にして選手らを応援している山形市の関係者ら。(写真:台南市提供)
2017年に台湾南部・台南市と「友好交流促進に関する協定」を締結した日本の山形県山形市は、東京オリンピックに出場している、台湾、サモア、タイのホストタウン。山形市は、オリンピックの開会に合わせ、22日から25日まで、「交流」をテーマとしたマルシェを三日間開催し、台湾産のマンゴーや、パイナップルのドライフルーツなどの販売、台南市の観光地や特産品を紹介するパネル展示を行った。写真は、ビデオメッセージの中で、中国語の「頑張れ」を意味する「加油」が書かれた紙を手にして選手らを応援している山形市の関係者ら。(写真:台南市提供)
26日時点では、無給休暇を実施している企業は3679社、影響を受けた労働者は4万4973人。この数字は、前回調査時より975社、1万2993人増えた。無給休暇を実施した企業数も影響を受けた労働者数も新型コロナウイルス感染症が発生して以来の最高を更新した。写真は閉鎖を余儀なくされた台北市の繁華街・信義区のレストラン。(写真:CNA)
26日時点では、無給休暇を実施している企業は3679社、影響を受けた労働者は4万4973人。この数字は、前回調査時より975社、1万2993人増えた。無給休暇を実施した企業数も影響を受けた労働者数も新型コロナウイルス感染症が発生して以来の最高を更新した。写真は閉鎖を余儀なくされた台北市の繁華街・信義区のレストラン。(写真:CNA)
政府がコロナ禍の影響で低迷を続けている内需の活性化を図るため、昨年「振興三倍券」というクーポン券を発行した。コロナ禍後の消費拡大が狙い。今年もクーポン券を発行するかについて、行政院の蘇貞昌・院長(=首相、中央)は先ごろ、時期が来たら発行すると答えた。行政院の幹部職員は26日、新型コロナウイルスの感染状況と新型コロナワクチンの接種率によって決められるとしている。(写真:行政院提供)
政府がコロナ禍の影響で低迷を続けている内需の活性化を図るため、昨年「振興三倍券」というクーポン券を発行した。コロナ禍後の消費拡大が狙い。今年もクーポン券を発行するかについて、行政院の蘇貞昌・院長(=首相、中央)は先ごろ、時期が来たら発行すると答えた。行政院の幹部職員は26日、新型コロナウイルスの感染状況と新型コロナワクチンの接種率によって決められるとしている。(写真:行政院提供)
台湾のアーチェリー男子団体チームが26日、東京オリンピックのアーチェリー男子団体戦で銀メダルに輝いた。台湾の代表チームがオリンピックのアーチェリー男子団体戦で銀メダルを獲得したのは、2004年のアテネオリンピック以来、17年ぶり。行政院(=内閣)の蘇貞昌・院長(=首相)は26日、フェイスブックに投稿し、いい成績をとったアーチェリー男子団体チームにお祝いのメッセージを伝え、感謝した。(写真:蘇貞昌・行政院長フェイスブックより)
台湾のアーチェリー男子団体チームが26日、東京オリンピックのアーチェリー男子団体戦で銀メダルに輝いた。台湾の代表チームがオリンピックのアーチェリー男子団体戦で銀メダルを獲得したのは、2004年のアテネオリンピック以来、17年ぶり。行政院(=内閣)の蘇貞昌・院長(=首相)は26日、フェイスブックに投稿し、いい成績をとったアーチェリー男子団体チームにお祝いのメッセージを伝え、感謝した。(写真:蘇貞昌・行政院長フェイスブックより)
日本の加藤勝信内閣官房長官は11日、ワクチンパスポートの申請を26日から受け付けると発表した。(写真:AFP)
日本の加藤勝信内閣官房長官は11日、ワクチンパスポートの申請を26日から受け付けると発表した。(写真:AFP)
東京オリンピックの開会式が23日に行われ、蔡英文・総統は23日の開会式終了後、フェイスブックに投稿し、どんなに大きな試練があってもスポーツの力、オリンピックの価値を動揺させることは出来ないとし、すべてを可能にした主催国の日本に感謝した。(写真:CNA)
東京オリンピックの開会式が23日に行われ、蔡英文・総統は23日の開会式終了後、フェイスブックに投稿し、どんなに大きな試練があってもスポーツの力、オリンピックの価値を動揺させることは出来ないとし、すべてを可能にした主催国の日本に感謝した。(写真:CNA)
【写真:蔡・総統YOUTUBEより】 東京オリンピックの開会式が23日に行われた。蔡英文・総統は23日午後、フェイスブックにビデオメッセージをアップロードし、台湾と日本の選手を応援すると共に、国民に対して中継を見て台湾の選手にエールを送るよう呼び掛けている。(写真:蔡・総統YOUTUBEより)
【写真:蔡・総統YOUTUBEより】 東京オリンピックの開会式が23日に行われた。蔡英文・総統は23日午後、フェイスブックにビデオメッセージをアップロードし、台湾と日本の選手を応援すると共に、国民に対して中継を見て台湾の選手にエールを送るよう呼び掛けている。(写真:蔡・総統YOUTUBEより)
東京オリンピックの開会式が23日に行われ、台湾の代表チームは、104番目に入場した。司会者は「チャイニーズ・タイペイ」と紹介したが、NHKのベテラン女性アナウンサーは、「台湾です」と、「台湾」二文字を使って紹介したため、話題となっている。(写真:CNA)
東京オリンピックの開会式が23日に行われ、台湾の代表チームは、104番目に入場した。司会者は「チャイニーズ・タイペイ」と紹介したが、NHKのベテラン女性アナウンサーは、「台湾です」と、「台湾」二文字を使って紹介したため、話題となっている。(写真:CNA)
中国語映画のアカデミー賞とされる、第56回金馬獎(ゴールデン・ホース・アワード)で、最優秀新人監督賞(ジョン・スー監督)、脚色賞、視覚効果賞、美術デザイン賞、歌曲賞を受賞した、台湾のヒット映画「返校(邦題:言葉が消えた日)」が、7月30から日本で公開される。(写真:台北金馬影展執行委員会提供)
中国語映画のアカデミー賞とされる、第56回金馬獎(ゴールデン・ホース・アワード)で、最優秀新人監督賞(ジョン・スー監督)、脚色賞、視覚効果賞、美術デザイン賞、歌曲賞を受賞した、台湾のヒット映画「返校(邦題:言葉が消えた日)」が、7月30から日本で公開される。(写真:台北金馬影展執行委員会提供)
台湾における新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着きを見せていることから、台湾全域を対象に発令されている、感染症警戒レベル3は、7月27日から8月9日まで警戒レベル2に引き下げられる。警戒レベル2は、感染状況が最も深刻な警戒レベル4からツーランク下のもの。警戒レベルの引き下げと共に、一部の地方自治体は27日以降、条件付きで店内飲食を開放すると表明した。しかし、北部・台北市と新北市は、顕著な症状がないため気づいていない「隠れ感染者」がまだいるとして、店内飲食を暫時開放しない決定を明らかにした。これについて、「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は、台北市と新北市の消費者は、店内飲食が開放されるほかの地方自治体に行く可能性を指摘し、すべての国民に対して防疫対策の徹底を呼び掛けている。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
台湾における新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着きを見せていることから、台湾全域を対象に発令されている、感染症警戒レベル3は、7月27日から8月9日まで警戒レベル2に引き下げられる。警戒レベル2は、感染状況が最も深刻な警戒レベル4からツーランク下のもの。警戒レベルの引き下げと共に、一部の地方自治体は27日以降、条件付きで店内飲食を開放すると表明した。しかし、北部・台北市と新北市は、顕著な症状がないため気づいていない「隠れ感染者」がまだいるとして、店内飲食を暫時開放しない決定を明らかにした。これについて、「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は、台北市と新北市の消費者は、店内飲食が開放されるほかの地方自治体に行く可能性を指摘し、すべての国民に対して防疫対策の徹底を呼び掛けている。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
24日、台湾では新型コロナウイルスの新規感染者が25人、死者が2人増えた。新規感染者のうち、24人は台湾で感染し、1人は海外で感染したもの。新規域内感染者24人のうち、16人は台北市と新北市で見つかり、そのうち、新北市が9人で最多、次は台北市の7人、桃園市の3人という順。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
24日、台湾では新型コロナウイルスの新規感染者が25人、死者が2人増えた。新規感染者のうち、24人は台湾で感染し、1人は海外で感染したもの。新規域内感染者24人のうち、16人は台北市と新北市で見つかり、そのうち、新北市が9人で最多、次は台北市の7人、桃園市の3人という順。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)