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フォト台湾

新型コロナの防疫警戒レベルが2級に引き下げられて1週間経過したが、感染状況に変化はなく、新規感染者数も減少している。感染経路不明も少なく、状況としては良好だとした。しかし8月9日以降も警戒レベル2級を維持する必要があり、大幅に変えることはないとしている。(写真:RTI)
新型コロナの防疫警戒レベルが2級に引き下げられて1週間経過したが、感染状況に変化はなく、新規感染者数も減少している。感染経路不明も少なく、状況としては良好だとした。しかし8月9日以降も警戒レベル2級を維持する必要があり、大幅に変えることはないとしている。(写真:RTI)
新型コロナの影響で延期となっており、開催されるかどうかが注目されていた「台灣國際熱氣球嘉年華」は、台東県の饒慶鈴・県長が先ごろ、8月14日から9月12日にかけて開催すると発表した。(写真:RTI)
新型コロナの影響で延期となっており、開催されるかどうかが注目されていた「台灣國際熱氣球嘉年華」は、台東県の饒慶鈴・県長が先ごろ、8月14日から9月12日にかけて開催すると発表した。(写真:RTI)
労働部職業安全衛生署が公表した2020年の労働検査年次報告書によると労働災害発生率は1000人当たり2.549%で、2019年より高く、10年ぶりに上昇した。業種別では建設業、飲食業、運輸・倉庫業、農林水産牧畜業で労災発生率が2019年と比べ増加している。(写真:労働部職業安全衛生署提供/CNA)
労働部職業安全衛生署が公表した2020年の労働検査年次報告書によると労働災害発生率は1000人当たり2.549%で、2019年より高く、10年ぶりに上昇した。業種別では建設業、飲食業、運輸・倉庫業、農林水産牧畜業で労災発生率が2019年と比べ増加している。(写真:労働部職業安全衛生署提供/CNA)
台湾女子ボクシング界の新星・黃筱雯選手が東京オリンピックボクシング女子フライ級で銅メダルを獲得した。台湾がオリンピックにおいてボクシングでメダルを獲得したのは初めて。(写真:CNA)
台湾女子ボクシング界の新星・黃筱雯選手が東京オリンピックボクシング女子フライ級で銅メダルを獲得した。台湾がオリンピックにおいてボクシングでメダルを獲得したのは初めて。(写真:CNA)
台湾とチェコが「性別の平等」を議題としたオンラインフォーラムを開催。プラハで行われる性的マイノリティのパレード「プラハ・プライド」開催期間に合わせて開催された。(写真:行政院提供/RTI)
台湾とチェコが「性別の平等」を議題としたオンラインフォーラムを開催。プラハで行われる性的マイノリティのパレード「プラハ・プライド」開催期間に合わせて開催された。(写真:行政院提供/RTI)
対中国大陸政策を担う行政院大陸委員会(略称:陸委会)が、中国大陸との交流を規定する「台湾地区と大陸地区人民関係条例、略称:両岸人民関係条例」の第9条と第91条の改正を通じて、政府の補助をある程度まで受け、国家のコア技術にかかわる業務に従事する人による中国大陸訪問に、事前申請制を導入する。申請、許可なしに中国大陸に行った場合、最高1000万台湾元(約3900万日本円)の罰金が科される。(写真:RTI)
対中国大陸政策を担う行政院大陸委員会(略称:陸委会)が、中国大陸との交流を規定する「台湾地区と大陸地区人民関係条例、略称:両岸人民関係条例」の第9条と第91条の改正を通じて、政府の補助をある程度まで受け、国家のコア技術にかかわる業務に従事する人による中国大陸訪問に、事前申請制を導入する。申請、許可なしに中国大陸に行った場合、最高1000万台湾元(約3900万日本円)の罰金が科される。(写真:RTI)
ポーランドが台湾に新型コロナウイルスワクチンを無償提供することを検討しているとの報道について、外交部の欧江安・報道官(写真)は4日、世界的なワクチン不足、ワクチン供与の遅延に対応し、国民のワクチン接種率を高めるため、政府は、各種のルートを通じてワクチンをより多く獲得できるよう努力していると同時に、ワクチンの早期到着にも取り組んでいると説明、外交部は、今後も各種の機会を逃さずに、理念の近い民主国家と、新型コロナワクチンの提携について話し合うと述べた。(写真:外交部提供)
ポーランドが台湾に新型コロナウイルスワクチンを無償提供することを検討しているとの報道について、外交部の欧江安・報道官(写真)は4日、世界的なワクチン不足、ワクチン供与の遅延に対応し、国民のワクチン接種率を高めるため、政府は、各種のルートを通じてワクチンをより多く獲得できるよう努力していると同時に、ワクチンの早期到着にも取り組んでいると説明、外交部は、今後も各種の機会を逃さずに、理念の近い民主国家と、新型コロナワクチンの提携について話し合うと述べた。(写真:外交部提供)
台北市をドーナツのように取り囲む新北市の侯友宜・市長(写真)が2日、新北市も台北市と同じように、3日から飲食業の店内飲食を開放する。ただし、「新規域内感染者が急速に増加した場合」、または、「インド由来の新型コロナウイルス変異株『デルタ株』が台湾に侵入した場合」、ただちに店内飲食を停止すると発表した。(写真:「我的新北市」フェイスブックより)
台北市をドーナツのように取り囲む新北市の侯友宜・市長(写真)が2日、新北市も台北市と同じように、3日から飲食業の店内飲食を開放する。ただし、「新規域内感染者が急速に増加した場合」、または、「インド由来の新型コロナウイルス変異株『デルタ株』が台湾に侵入した場合」、ただちに店内飲食を停止すると発表した。(写真:「我的新北市」フェイスブックより)
北部・台北市の柯文哲・市長が2日、きょう3日から飲食業の店内飲食を条件付で開放することを明らかにした。柯・台北市長は、店内飲食開放の前提として、室内50人以下、屋外100人以下、セットメニューの提供、専属スタッフによる料理の分配、テーブル間隔1.5メートル、または個室、屏風の設置、同じテーブルの場合、前後左右を空席にする座り方や仕切り板の設置などを挙げ、まず二週間開放してから様子を見て調整すると述べた。(写真:台北市政府提供)
北部・台北市の柯文哲・市長が2日、きょう3日から飲食業の店内飲食を条件付で開放することを明らかにした。柯・台北市長は、店内飲食開放の前提として、室内50人以下、屋外100人以下、セットメニューの提供、専属スタッフによる料理の分配、テーブル間隔1.5メートル、または個室、屏風の設置、同じテーブルの場合、前後左右を空席にする座り方や仕切り板の設置などを挙げ、まず二週間開放してから様子を見て調整すると述べた。(写真:台北市政府提供)
日本の岸信夫防衛大臣は、イギリスの経済紙、フィナンシャル・タイムズのインタビューの中で、国際社会に対して、「台湾の存続」問題にさらに関心を寄せるよう呼びかけると共に、中国は、日増しに強まっている軍事力を使って台湾を包囲しようとしていると、警告を発している。(写真:ロイター/達志映像TPG)
日本の岸信夫防衛大臣は、イギリスの経済紙、フィナンシャル・タイムズのインタビューの中で、国際社会に対して、「台湾の存続」問題にさらに関心を寄せるよう呼びかけると共に、中国は、日増しに強まっている軍事力を使って台湾を包囲しようとしていると、警告を発している。(写真:ロイター/達志映像TPG)
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が、アメリカのファイザーとドイツのビオンテックが開発したワクチン「BNTワクチン」(写真)の台湾への輸入を加速させるため、3日、「BNTワクチン」の緊急使用許可(EUA)を承認した。(写真:AFP)
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が、アメリカのファイザーとドイツのビオンテックが開発したワクチン「BNTワクチン」(写真)の台湾への輸入を加速させるため、3日、「BNTワクチン」の緊急使用許可(EUA)を承認した。(写真:AFP)